milkcocoa30のブログ

統合失調症になった娘と過ごす毎日を少しずつ前に進めるように母の私の目で書いていく記録です

鏡開き

仏壇用に供えてきました。


これが昼ごはんです。


焼いた餅も一個入ります。


実家でも働いていた頃も、必ず食べていた鏡開きのぜんざい。


夫の実家では、ぜんざいはもちろん、赤飯を家族の誕生日に作り、煮豆も正月でなくても、よく炊いていた。


もうその義母も他界して20年以上経つ。


私自身がその義母と同じ年齢になったと言う事だ。


気持ちは、幼いまま。


娘が今 80代のおばあちゃんに海苔と言われるぐらい、くっついて色々教えて貰っているけれど。


私も自分の祖母や母や義母などに教わった事を少しずつ娘にも話して聞かせる日が来るかもしれない。


病院では、ぜんざいとか出ないだろうか?